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電気の通り道

電気というものは、さまざまなところに流れています。
だからこそ暗い夜にも街は明るいし、冬は暖かく、夏は涼しく過ごせるし、いろんな娯楽を楽しんだり仕事をしたりすることが出来るようになってます。
電気の姿を見ることは出来ませんが(稲妻、くらいですかね)、その通り道となるものなら僕たちは見ることが出来ます。
その通り道となるモノの印象から、「電気っていうのは線の形をしているんだ」と小さい頃には思ったものですが……そう、それは電線と呼ばれています。

電線、という言葉は実に広い意味で使われている言葉で、あらゆるところにそれはあります。
というか、電線というものこそ、電気を考えるときのある種の中枢となる事柄を表現しているのかもしれません。
ただ、ここで今回とりあげるのは電線そのものではありません。その電気の通り道の、根っことなっている部分、機械に接続される部分にある部品のことです。
その部品はロータリーコネクターとよばれています。
「ロータリーコネクター」という文字どおり、「回転」と「接続」とを意味しているものです。このロータリーコネクターの、特に部品加工というところに焦点を当ててみましょう。

電気というものはもはや欠くべからざるモノになってしまいましたから、その利用にあたって使われる部品加工の技術を考えることには、大いに意味があります。
そして、ロータリーコネクターの部品加工の技術こそ、電気を利用して機械にさまざまな機能を実現させるという、その多様化を可能にしたものなのです。

というわけで、部品加工の工場から、おとどけしましょう。

おすすめサイト

ロータリーコネクターを探しているなら| 株式会社ヒサワ技研
電線に関することなら【金子コード】